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日本人は音声アシストを使うのが恥ずかしい?!

AIスピーカーや、スマホの音声アシスト、コミュニケーションロボットなどが巷を賑わわせていますね。

しかし昨年の調べによると、日本人の7割が「人前で音声検索をするのは恥ずかしい」と答えているそうです。

確かに職場で「Hey! Siri○○について調べて」と言っている強者は、あまり見かけないかもしれません。

年齢によって「恥ずかしい」という人が多かったり少なかったり

調査の結果、20代男性と、30代女性が最も「人前で音声アシストの利用は恥ずかしい」と答えているようです。

お爺ちゃんお婆ちゃんは気にしない

面白いことに、年齢が上がり60代から上の世代では「人前で音声アシストを利用することは気にならない」という回答が増えていきます。

考えられるのは、携帯電話やパソコンなどの操作は難しいけれども「話しかけるだけで使えるなら、その方が良い」という気持ちが強いのかもしれません。
またハンズフリーの電話でも臆することなく話ができるということもあるかも知れません。

高齢者の方が積極的に音声アシストでコミュニケーションを図ってくれるようになれば頼もしいですね^^

チビっ子たちは興味津々

また10代前半までのちびっ子たちも、音声アシストは大人気のようです。

話しかけるだけで本を読んでくれたり、動物の鳴き声を聞かせてくれたり、興味をそそられるものが多いのでしょう。

しかし残念ながら「ウェイクワード」と呼ばれる、最初の話しかけ、例えばGoogleHomeなら「OKグーグル!」や、AmazonEchoなら「アレクサ!」という言葉の発音が不明瞭すぎると何もしてくれませんから、「ある程度」発音がしっかりできる年齢(3歳ぐらいからでしょうか)にならないと遊べません。

発音が「ある程度」と書いたのは、「OKグーグル」と言えてなくても、「OKグーグー」「OKグルグル」「OKブーブー」でも案外ちゃんと反応してくれるとの報告があるためです。

これからの未来を背負うチビっ子たちが「OKグルグル!ピカチュウやって!!」とAIスピーカーにお願いしている姿は、何とも心強くもあります(^o^)

これからますます伸びる音声アシスト

新しいものが世間一般に浸透していくには、いくらか時間がかかるのかもしれません。

携帯電話でも、日本独自の進化を遂げていた「ガラケー」から「スマートフォン」に変遷していく際、「日本でiPhoneが受け入れられることはない」と多くのメディアが報じていました。

しかし今では世界有数のiPhone大国となった日本。

今は「音声アシストなんて恥ずかしくて人前で使えない」と思っている人々も、気が付いたら冷蔵庫に向かって「卵をショッピングリストに追加しておいて!」とか指示しているかもしれませんよ^^

AmazonがAlexa用開発者キットを公開してからというもの、色々なメーカーがAlexaを何かに搭載しようとして開発を進めています。

コーヒーメーカーに話しかけて好みの濃さのエスプレッソを淹れてもらったり、冷蔵庫が中身を確認して、おすすめレシピを教えてくれたり、という日が来るのもそう遠くはないかもしれません。

 

 

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