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スマートホームとスマートハウスの違いは??特性も知っておこう!

IoT(モノのインターネット化)が進み、家の鍵や照明、スピーカーや冷蔵庫がインターネットと繋がり便利になるにつれて「スマートハウス」という言葉も耳にするようになってきました。

同時に「スマートホーム」という言葉もあります。

何だか響きが似ていますね。

「スマートハウス」と「スマートホーム」は同じものを指しているのでしょうか?

スマートホームとスマートハウスの違いとは?

今現在は混同して使われていることもあるこの2つの単語は、まだまだ定義が曖昧です。

しかし更に発展するであろうこの分野の、言葉の意味の違いを明らかにしておいた方が、今後のために良いのです。

英単語で言うところの「Home」は“家庭”を、「House」は“住宅”を指します。

スマートホームとは何か?

ホームという単語から、「家庭」や「暮らし」という意味であることが分かります。

最近話題のスマートスピーカーや家電製品、インターフォンなどをインターネットに接続して利便性を高めた暮らしを「スマートホーム」と呼びます。

エアコンに「26度にして」と話しかけて温度調節をしたり、スマートスピーカーに指示して、寝る前には家のドアや窓を施錠したり、照明を寝やすい暗さに調節したり、朝のアラームが鳴る前にカーテンが開いたり、ということはご存知でしょう。

IoTを導入したスマートホームは、少し前のSF映画のように、障がいのあるなしに関わらず、年齢の多少に関わらず、誰もが便利で快適な暮らしを送る助けとなることでしょう。

ワクワクするような近未来感がありますね^^

スマートハウスとは何か?

一方「スマートハウス」は、住宅そのものを管理することが目的です。

チョッとわかりづらいですね。

簡単に説明すると「省エネ住宅」と言った方が伝わりやすいでしょうか・・・。

「HEMS(ヘムス):Home Energy Management System(家庭のエネルギー管理システム)」と呼ばれるシステムで管理します。

これは使用エネルギーの「見える化」と「無駄の制御」を行うものです。

例えば電気やガスなどのメーターを、使用量が分かりやすいモニターにすると「何時ごろエネルギー消費が多いのか」「エネルギー使用量を抑えるにはどうすれば良いのか」という問題点が明らかになります。

HEMSは「家の中に人がいる/いない」「現在使用している/いない」を判断して、無駄なエネルギーを使っている家電やガス器具を制御します。

もしもご家庭に太陽光発電や家庭用蓄電池があるならば、それら再生可能エネルギーを最も効率よく、効果的に使用するようにも制御してくれます。

これがスマートハウスの主な役割です。

スマートホームとスマートハウスによる近未来生活

スマートホームとスマートハウスで利便性と省エネに繋がることが分かりましたね。

便利さと防犯と安心感

人々が普通に暮らす中にはわずかな工夫で暮らしが快適になったり、安心できることがあることでしょう。

「独り暮らしなので帰宅する時間に電気がついていると安心するけれども、部屋の中が丸見えになるので電気を点けたらカーテンも閉めたい」

「小さい子どもを抱っこしているので、買い物から帰った時には家の鍵が自動で空いてくれると助かる」

「離れて独り暮らしをしている田舎の母親が熱中症になっていないか、部屋の中で転んだりしていないか心配」

これらを解決したり、安心できるための手助けが期待できるでしょう。

人々の暮らしはより一層、安全で快適なものになっていくことを願っています(^O^)/

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