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IoT文具で子供のやる気が育つ!?しゅくだいやる気ペン

IoT(モノのインターネット)化が色々な分野で進んでいますね。

最近では家電IoT製品で、冷蔵庫やオーブンレンジがショッピングリストを記憶してくれたり、音声でレシピを教えてくれたりするようでワクワクしますね。

そんな中、小学校低学年から中学生向けのIoT文具が開発され、2019年春にも一般発売されるようですよ^^

しゅくだいやる気ペン(仮名)

商品名はまだ仮名とのことですが「しゅくだいやる気ペン」、実に直球なネーミングで良いですね。

「書く」ことの重要性を楽しさに

手元にデジタルのデバイスがあることが当たり前になっている現代人は「読めるけど書けない」ことがしばしば問題になります。

漢字ドリルなどの宿題があっても「ただひたすら書く」という作業はモチベーションが上がらないことも多いでしょう。

この「しゅくだいやる気ペン」は、えんぴつにアタッチメントを装着するだけで、ゲーム感覚で書くことが楽しくなるという画期的なものです。

「しゅくだいやる気ペン」と「やる木アプリ」

ではこのIoTアタッチメントを鉛筆に取り付けると何が楽しいのか。。。

まず書けば書くほどやる気ペンの中に「やる気パワー(勉強パワー)」が溜まっていきます。

宿題や勉強が終わったら、やる気ペンに溜まった「やる気パワー(勉強パワー)」を、連動させるスマホのアプリの中の「やる木」に水のように流し込みます。

すると、溜まった「やる気パワー(勉強パワー)」に応じてアプリの中で「やる木」が成長していきます。

やる木はどんどん成長して、花が咲いたり実が付いたりするのです。

自分が頑張って勉強すればするほど「やる木」が育つなんて楽しいですね!

毎日エサをあげて成長を楽しんだ「たまごっち」のようです。

しゅくだいやる気ペンのアタッチメントは、加速度センサーで筆記の動きを認識し、アタッチメント内のメモリにデータとして蓄積します。

クルクルと落書きをしていてはパワーは溜まらないということなのでしょう。

勉強も近未来型がカッコいい!

鉛筆にアタッチメントを取り付けるだけなのに、なぜかみなぎるカッコよさ。

アプリでどれだけ頑張ったのかを「見える化」することで、また頑張ろう!というモチベーションも上がることでしょう。

将来的には、溜まった「やる気パワー(勉強パワー)」に応じて文具と交換してくれるサービスも検討しているとのこと。

夏休みのラジオ体操に毎朝参加してスタンプを押してもらうと、最終日に鉛筆がもらえるような「継続して頑張るとご褒美があるよ」というシステムですね。

これはどのくらい楽しめるのか、早く試してみたい気がします^^

因みにメーカーによると、2019年の春に一般販売を開始する予定で、販売価格は5,000円ぐらいとのこと。

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