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介護者の身体的負担を減らすロボット

2014年4月から「ロボット介護推進プロジェクト」が政府によりスタートしています。

施設や病院に介護ロボットを試験的に導入し、検証することで早期の量産化を図るためです。

介護者の肉体的負担を減らす介護支援型ロボット

介護支援型ロボットとは、主に移乗・入浴・排泄など介護業務の支援をするロボットのことです。

現在、要介護者の移動・移乗は多くの場合「人の手」によって行われており、それによる介護職員の腰痛などが問題となっています。

介護支援型ロボットは、それらの負担を軽減することが期待されています。

ロボットスーツHAL介護支援用(腰タイプ)

介護スタッフの業務の中で、ベッドから車椅子への移乗や被介護者の体位変換(寝返りの介助など)は腰への負担も大きく、腰痛を起こすリスクを抱えています。

しかし簡単な装着で、小柄な女性でも年配の介護者でも、腰への負荷を減らしながら業務を行うことができるのならば、ロボットスーツの重要性も増すでしょう。

例えばロボットスーツHALは、人が身体を動かす時に脳から筋肉へ送られる信号を読み取って動きをサポートします。

約3kgほどの補助器具が、重いものや人を持ち上げる時の腰の負担を軽減し、介護職員の仕事を楽にしてくれるでしょう。

また入浴介助のために防沫型のものもあります。

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