株式会社デュアルリング公式ウェブサイトです。

IoT?AI?ロボット?最近のテクノロジー用語は難しすぎる?! - 株式会社デュアルリング公式ウェブサイト

IoT?AI?ロボット?最近のテクノロジー用語は難しすぎる?!

このところ急激な進化を見せているテクノロジーですが、何だか聞きなれない言葉に戸惑うことも多いですよね。ロボットの話をする前に、一度この難しい言葉たちを整理してみようと思います。

【IoT】
泣いている顔の絵文字に居ていますね(T_T)笑
Internet of Things(モノのインターネット)の略です。
インターネットはもはやPCや携帯電話だけでなく、他のモノにも接続できるようになってきました。
どういうことかというと、例えば
「ドアが今、開いてるよ」
「猫が今寝てるよ」
「電気が今、消えてるよ」
という状態をインターネットを通じて
・離れた場所にあるモノの状態を知る
・離れた場所にあるモノの状態を操作する
ということができる、ということです。

「別に今までもリモコン操作で済んでたから、わざわざインターネットに繋がなくていいよ」と思われるかもしれません。何がどう便利になるのかは、もう少し後でご説明しますね。

【クラウドストーレージ】
クラウドができる前のデータ保管場所は、それぞれのPCや携帯電話などの端末でした。その端末にしかデータが無かったので、違う端末から使いたいデータを編集したり解析したりするためには、物理的に持ち運ばなければなりませんでしたが、クラウドに保管することによりどこの端末からでも必要なデータにアクセスすることができるようになりましたね。スマホで撮った写真をクラウドに保存し、PCやタブレットでも見たり編集したりできるのと考え方は同じです。
クラウド上のデータは共有することができます。

【AI】
近未来型のSF映画などでも見たことがあるかも知れません。AIとは人工知能のことです。人間でいう所の「脳」ですね。
ロボット=AIではありません。
工場の産業用ロボットは、プログラムにより稼働しているだけであって「自ら考える力が備わっていない」のです。
ではAI(人工知能)とは何か、簡単にいうなら自律的に学び、意思決定ができるもののことです。
パターンやルールを学習し、知識データとして積み重ねることで、より正確な答えを導きだしていきます。

【スマートロボット】
スマートロボットはPepperやTAPIAのように人工知能=AIを組み込まれたロボットです。産業用ロボットのようにプログラムされた通りの動きをしているだけではありません。少しずつ学習し、音声認識や自然言語処理などの機能が上達していきます。

【スマートロボットの今後】
スマートロボットはインターネットに繋がっています。クラウドのビッグデータから必要なものを取り出し、仕事を処理していきます。同時にパターンやルールもどんどん新しいものを吸収し、的確な判断ができるようになります。
そうなると初めの方に書いたIoTに対して、インターネットを通じてロボットがコマンドを出して操作することができるようになります。
人がスマートロボットに「電気をつけて」というとロボットが「照明のスイッチをONにするということだな」と判断してその仕事をします。IoTのモノたちの司令塔がスマートロボットである、とも言い替えられます。

とは言ってもまだまだ本当の意味での人工知能ではありません。AIが自分の判断で自発的に考えだしたり、人間のように考えたり出来るようになるには、もう少し時間が必要の様です。

こちらの記事も読まれています。

家庭用ロボットに関することはお気軽にお問い合わせください!

083-924-4455
平日 09:00 - 17:00

お問い合わせ・資料請求

メールは24時間受け付けております。

ソーシャルボタン

こちらの記事も読まれています。

前後の記事

PAGE TOP